昨日から4年は卒業制作に向けたマケット展を学内で行っています。
この卒業制作のマケット展で、1月に京都市美術館で行われる卒業制作展ではこんなものをつくります!と発表するのです。
マケット展搬入後、3教授による合評会が行われましたので、その様子をお見せしまーす!!
それぞれの作品をまわりつつ、話を聞いて回ります。
ふむふむと教授陣。
非常勤の先生もアドバイス。
後ろにいるのは、森先生と宮永先生。
マケット展ではこんな作品が並んでいます!
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今週いっぱいまで、春秋館ギャラリーで開催中。
学園祭が終わったら、4年生は卒業制作へまっしぐらです。
今年から1年生は、前期から各教員の先生の自己紹介をかねたレクチャーを受けています。
先生の数も多いので、1年間ゆっくりかけて全員の先生のお話を聞いていきます。
昨日は宮永愛子先生のレクチャー。
こちらがその様子。
ずらりと1年生。
他の学年の生徒もまじってます。
作品写真を見せながら、説明する宮永先生。
学生時代からの作品から、現在に至るまでくわしく話してくださいました。
次は美術評論家森口まどか先生のレクチャーです。
話はだいぶんさかのぼりますが、去る2008年5月我々立体メンバー有志は新潟は十日町市に行って参りました。
何をしに行ったかといいますと、越後妻有トリエンナーレ視察のため。
どうして視察に行ったかといいますと(くどい)、来年行われる越後妻有トリエンナーレ2009に参加するためであります。
どんな作品があるのか?
越後妻有アートトリエンナーレって何?
クェッションだらけの私たち…。
では、実際に現地に行って作品と新潟は越後妻有をどんなところなのか体感してこよう!
となり、バスにぞろぞろ乗り込んで新潟へと旅立ったのでありました。。。。
では、今日はその時の様子を少しお届けいたします。
こちらジェームズ・タレルの光の館。
説明を聞きつつ、天井を見上げます。
全員で、ごろん。
きれいな青空が。
バタフライパビリオン。
うぶすなの家。
古郡弘先生の作品、みしゃぐち。
作品について語ってもらいました。
宿泊先の三省コミュニティにて北川フラムさんの話も聞きました。
一番手前がフラムさん。
さすが新潟、飯がうまい。
西先生の友人のアイガルス・ビクシェさんの家具の作品。
ラトビアから新潟へ送られた作品たち。
実際に、集落のおうちの中にお邪魔して見せて頂きました。
地元のおばあちゃん。
てくてく歩いて、アイガスさんの作品を回りました。
キョロロの森。
日大の彫刻有志による脱皮する家。
すごかったです。
ボルタンスキーの最後の教室。
西雅秋先生のBed for the Cold。
湖のまわりをみんなで歩いて鑑賞しました。
2泊3日朝から晩まで越後妻有を堪能した立体メンバー。
帰りのバスの中では爆睡なのであった…。
続く。
越後妻有アートトリエンナーレ-大地の芸術祭-について詳しく知りたい方はコチラ。
http://www.echigo-tsumari.jp/