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立体造形ブログ

京都精華大学立体造形研究室のブログです。

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大平實講演会

こんにちは、アシスタントの藤川です。
今日は、彫刻家の大平實さんをお招きして講演会が行われました。
大平さんは1980年代からメキシコに移り住み、現在はロサンジェルスを拠点に制作活動をされています。
建築現場で出た廃材や、枯れ枝など役目を終えて捨てられたものが素材となり、
道具をあまり使わず、折る・割る・張り合わせるなどシンプルな方法で制作を続けてこられました。
今年は中原悌二郎賞を受賞、国立新美術館で行われたARTIST FILE展でもその活動が紹介されています。
今回はそんな作品の誕生秘話や、ご自身の活動に活動についてお話頂きました。




まずは、大平さん(左)を内田先生(右)がご紹介。



まずは最初に話をする内田先生。



講演会スタート!
活動をロサンゼルスに移すまえはメキシコへ。
メキシコでの苦労話やアメリカで作品を作りながら生活していくことの大変さなど、詳しくお話してくださいました。
アメリカで作品を画廊で発表するのはビジネス。
まずは、売らないといけない、売れるということがまず基本にあるんだという言葉がとっても印象的。
美術で生活していくってのはシビアなんだなーと改めて再認識させられる瞬間でもあっと思います。

その後休憩を挟み、教授・講師の先生も含めて座談会。




普段なかなか聞けない話が聞けておもしろかったです。



みんなも真剣に聞いていたのではないでしょうか。


完。


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